カナディアンソーラー太陽光パネルの2つのデメリットと保証内容

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外資系メーカー太陽光パネルとしてQセルズと並んでよく名前が挙がるのがカナディアンソーラーです。

提案を受けた業者からおススメされたけど、パナソニックやシャープなどの国内メーカーと比較して実際どうなの?

ってところが知りたいのではないでしょうか。

今回はカナディアンソーラーの太陽光パネルデメリット、メリットについてまとめましたので、太陽光パネル選びの参考にしてください。

この記事を読んでわかること

・世界トップクラスの高品質パネル
・国内メーカーにOEM供給している
・知っておきたい2つのデメリット
・国内メーカーに負けない手厚いサポート
この記事を書いた人
chikuden1101

太陽光・蓄電池の営業職。
現役営業マンの視点から悪質な業者と優良業者を見分けるための情報を発信しています。
太陽光・蓄電池選びの参考になればと思います。

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カナディアンソーラーの特徴

カナディアンソーラーはカナダに本社を置く、世界的に有名な太陽光発電メーカーです。導入実績は世界で100カ国以上。2016年度の出荷量は世界で第3位となっています。

また、カナディアンソーラーが凄いのは出荷量だけではありません。

2016年には顧客満足度調査世界第1位になっており、質量ともに世界トップレベルです。

日本国内では2009年に日本法人が設立されており、2023年度の調査では国内住宅設置数は累計で18万棟達成と日本市場でも十分な存在感を発揮しています。

国内での住宅用のシェアでは10%近いシェアを占めていて、現在はパナソニックにパネルをOEM供給していることを考えると実質的に国内トップレベルのシェアといえます。

【重要】知っておきたい2つのデメリット

カナディアンソーラーの太陽光パネルのデメリットを紹介します。個人的にはデメリットはほぼないと思いますが、一般的に言われているデメリットは以下の2つです。

長方形のパネルのしかない

長方形のパネルしかないので、屋根の形によっては、あまり枚数を載せれません。設置面が三角の場合は台形パネルがあるパナソニックシャープ、京セラなどの国内メーカーも検討しましょう。

(カナディアンソーラー:住宅用モジュール

日本撤退のリスク

ネット上には撤退のリスクについて書か入れている情報が見受けられますが、撤退のリスクについてはカナディアンソーラーの国内での導入件数18万棟を超えていることを考えると撤退の可能性はかなり低いと思います。

カナディアンソーラーの日本法人も撤退はないと明言しているので、心配は必要ないでしょう。

カナディアンソーラーが選ばれる8つのメリット

①積雪に強い設計
②安心の長期保証
③国内メーカーより安価
④風に強い設計
⑤塩害に強い
⑥災害補償制度
⑦365日のサポート体制
⑧取扱店が多いので比較しやすい

積雪に強い設計

カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールは、カナダのメーカーらしく、積雪荷重に対する強度が非常に優れています。

雪の多い地域で太陽光発電システムを設置するときにおすすめのメーカーです。

安心の長期保証

システム周辺機器10年保証に加えて、日本メーカーではまだ行っていない太陽電池モジュールの出力25年保証を実施しています。

カナディアンソーラーの出力保証カナディアンソーラーの出力保証は、以下の①~③の出力を下回らないことを保証しています。

①最初の1年は製品仕様書に表示の出力の97.5%
②2年~25年目は、実出力の年次の低下が0.6%を上回らないこと。
③25年は製品仕様書に表示の出力の83.1%
出典:カナディアンソーラー(住宅用保証

しかもカナディアン・ソーラーの保証は、第三者機関の保険会社による二重保証となっています。

管理人
管理人

万が一、カナディアンソーラーが倒産したとしても、第三者機関である保険会社が保証をしてくれるので安心。

国内メーカーより安価で発電量が大きい

カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールは、国内メーカー製よりも実勢価格では2割くらい安いです。

製造は中国ですが、国内メーカーに負けない品質の良さが魅力です。

実際にパネル1枚あたりの発電量を比較してみると、同じ寸法のパネルだと発電量は同じです。

長州産業以外の国内メーカーは、海外メーカーのパネルを自社製品として販売していますが、海外メーカーのパネルの方が発電量が大きいです。

国内メーカーとの比較
メーカー・型番 寸法(mm) 発電量
カナディアン・ソーラーHiKu6 CS6R-410MS 1,722×1,134×30 410W
京セラ KT410W-108HL4B 1,722×1,134×35 410W
Panasonic VBM410FJ03N 1,722×1,134×35 410W
長州産業 CS-348G81 1,616×1,054×40 348W

風に強い設計

カナディアン・ソーラーのパネルは国際認証基準2400Paを優に超える耐風圧設計なので、強風エリアでの設置も可能となっています。

塩害に強い

カナディアンソーラーのパネルは塩害地域でも設置可能です。ただし、架台は塩害に強い特別仕様の架台が必要になります。

災害補償制度

有償にはなりますが、カナディアン・ソーラーには災害補償制度もあり、設置日から10年間は火災・落雷・台風・水災・飛来物などの損害を補償します。

災害による損害は、通常の保証の対象外となるため、有償でも入っておいた方が安心です。

365日のサポート体制

カナディアンソーラーは全国300か所以上のサービス拠点と年間365日のサポート体制をとっていて、国内メーカーに負けない手厚さが魅力です。急な不具合が出た場合でも安心です。

取扱店が多いので比較しやすい

カナディアン・ソーラーは取扱店が多いので、複数の業者で金額や実績を比較しやすいです。アフターフォローを考えると自社施工の業者が安心。

ソーラーパートナーズで複数の自社施工業者に見積を依頼するのがおススメです。

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まとめ

今回はカナディアンソーラーの太陽光パネルのデメリット、メリットについて紹介しました。

世界トップレベルの品質と国内メーカーよりも安価な点、充実した保証内容を考えるとデメリットはほぼないといえます。

ただし、1社からの提案できめると相場よりも高い見積を提示される可能性もあるので、必ず複数の業者で比較するようにしましょう。

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